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ふゆうがほしい

思ったことを書くための日記帳

2017 インターナショナルチャレンジ

初のメガストーン配布の大会が発表されましたね。

ルールはアローラ図鑑の一般ポケモン限定のダブルバトルのようです。

メガストーンなしなので、ほぼWCSルールと同様でしょうか。

参加賞がクチートナイトとスピアナイトなので今度は忘れず参加しないと。

今までは大会直前のエントリーでも十分間に合いましたが、今回は参加賞がメガストーンなだけにすぐに枠が埋まってしまう可能性もあります。

エントリーは平日の昼間なのは社会人にはつらいです、サーバの負荷分散でしょうか。

流石に初日の夜でも間に合うと思いたいですが...どうなることやら。

 

しかしダブルバトルかあ。

まともにやったことないのでパーティ構築からになりそうです。

ダブルのジバコイルはどうすればいいのか考えないといけないですね。

本日からレンタルチームが解禁になったようなので、これで練習してみるものありかも。

 

未解禁メガストーンの解禁

アローラフレンドリーも終わってしまいましたねえ。

今回はなんと事前登録を忘れてて参加できませんでした...。

パーティまで構築してたのに参戦できず残念ですが、忘れてる時点でダメでしょうね。

 

未解禁メガストーンの解禁方法が今後開催されるインターネット大会の参加賞となることが本日発表されました。

つまり、今回アローラフレンドリーの私のように事前登録を忘れたりして参加できないと、メガストーンが手に入らないということになります!!!

いやー、いい勉強になりました。今回忘れたことで次回以降は気を付けようとする意識が高まったとは思います(笑)

未解禁のメガストーンがあるのとないのとでは構築の幅が違ってくるので、今後開催される大会には忘れずに参加して回収していきたいところですね。

 

ただ、やむを得ない事情で参加できない人のためにも、後でまとめて何かしらの方法で配るとか、何かしらの救済措置は欲しいですね。

たぶん、インターネット大会の参加者を増やすためかとは思いますが、ネット環境がないとか、自由に使えない人にとってはハードル高いですよねえ。

インターネット大会自体は楽しいし、いいイベントだと思います。

昔に比べれば今は凄く敷居が下がったとは思いますが、それでもついていけない初心者やネット対戦に興味がない人もまだまだたくさんいます。

さらに気軽に参加できるようになるといいですねー。

そういう意味ではQRレンタルチームには期待してたり。

レーティングバトル使用率発表

サンムーンのレーティングバトルのポケモン使用率がとうとう公開されましたね。

この結果を見て気になったところや、先日自分で集計したKPと比較してみて思ったことをいくつか書いてみます。

 

●カプ・コケコ1位、ガブリアス2位

集計した奴とは逆でした。

ガブから首位を奪ったコケコは使い勝手の良さは本物ですね。

バンク解禁後は落ち込むとの見方ですが、それでもTop10には入ってきそう。

 

ボーマンダの順位が落ちてる

集計した奴だと5位でしたが、公式は12位ですね。

他のメガ枠のポケモンは4位のギャラドス、9位のルカリオ、13位のハッサムあたりでしょうか。

メガ枠はマンダを含めたこの4匹が主流のようです。

メガ枠が割れているのと、苦手なマンムーポリゴン2パルシェンあたりが増えているのが数を減らしている原因でしょうかねえ。

 

ジバコイルTop10入り

まさかギルガルドより高いとは...。電気の有力ポケモンが少ないのもありそう。

個人的にはとっても嬉しい。

ただ、上位陣にマンムールカリオが来ているので動きにくくなっている気もします。

 

●カプ・レヒレ

集計ではほとんど見ませんでしたが、公式では16位となかなかのところにいます。

他のカプ系がアタッカー気質なのに対して、レヒレは耐久気味なのもあって、ほかのカプを採用するとフェアリーの被りを嫌ってなかなか採用されないのかなーと思います。

1600帯まではあまり人気がなく、もっと高レートで使われるポケモンのようです。

 

そろそろ解禁されるであろうポケモンバンクでまた変わりそうですね。

とりあえず解禁されたら新パーティを作って潜り、KP集計予定です。

それよりもまずはアローラフレンドリーの準備を急がなきゃなあ。

SM レーティングバトル シーズン1 KP集計

シーズン1も終わってしまったので集計していたKPを公開。

ほぼ1500-1600帯での集計結果なので高レートの人の参考にはならないかも。

 

f:id:Magnemite:20170118224210p:plain

 

KP1は省略してます。

Aとついているのはアローラの姿。

今回気になったところは以下。

 

ガブリアス、カプ・コケコの圧倒的多さ

2回に1回は出てくるレベルの遭遇頻度です。

アローラフレンドリーでもおそらく対策必須と考えられますが、どちらも型が豊富なのですべての型を想定するのは難しいです。

ガブリアス

スカーフとタスキが半々くらいの印象です。技は逆鱗と地震に、エッジ、岩石封じ、毒づき、アイヘ、剣の舞あたりを見かけました。

カプ・コケコ

正直持ち物が読めない。タスキ、メガネ、スカーフ、球、電気Zは見かけました。技は10万ボルト、とんぼ or ボルチェン、マジカルシャイン、めざパ or くさむすびと思われる構成が多かったです。とんぼ or ボルチェンは無効を嫌ったとんぼ採用、めざパは氷と地面と炎を見かけました。

シーズン2以降、強力な電気タイプの準伝が増えるのでカプ・コケコは流石に数を減らすと思いますが、ガブリアスはトップを譲らないでしょう。

 

●KP15以上のメンバーたちについて

5回に1度くらいは見るようなメンバーたちです。

やはり優秀なポケモンばかりなので要対策ですね。

ギャラドス

ほぼメガシンカ。3ウェポンに竜舞という形が多く、挑発や身代わりをされることはあまりなかったです。3ウェポンは滝登り、地震、氷の牙、噛み砕くのどれかですが、竜舞と相性のよい怯みがあり火力の出る滝登り、型破りで浮遊持ちにも有効な地震、ドラゴンに打点を持てる氷の牙が殆どでした。

ミミッキュ

初手に出てきて、化けの皮とタスキを盾に強引に積んで突破してこようとすることが多かったです。タスキ以外だと球やゴーストZを見かけました。技はじゃれつく、シャドクロ、かげうち、剣の舞が殆どでしたが、ちょうはつ、身代わり、道連れ持ちも見かけました。この場合は影打ちを切ってるのかな。

ボーマンダ

100%メガシンカ。威嚇持ちだからか初手から出てくることは少なかったです。基本的に物理型で捨て身タックル、地震、竜舞、自由枠の構成が多かったです。自由枠には流星群、大文字を見かけました。

カプ・テテフ

カプ・コケコ同様、持ち物がいまいち読めないです。スカーフが多い気はしますが、メガネや球もいました。タスキもありそうですが1度も遭遇せず。技はサイコキネシスムーンフォース、気合玉しか打たれたことがないです。たぶん拘ってることが多くて、技を打ち分けられないからかと思います。

ポリゴン2

100%進化の輝石。特性はトレースもダウンロードも半々くらい遭遇しました。技は冷凍ビーム、10万ボルト、放電、どくどく、自己再生を見かけました。ダウンロードの個体からはあまりどくどくを打たれませんでした。

ギルガルド

持ち物はいまいち読めませんが、食べ残しが一番多かった気がします。次点で球とか弱点保険。技は特殊よりの両刀か物理型が多く、シャドボ、影打ち、キングシールドはほぼ確定、物理ならアイヘや聖剣、特殊ならラスターカノンと言ったところでした。1800台の人で瓦割りを搭載していたのが印象的。(壁パ使ってたので当然のように敗戦。)

たぶん1500-1600帯だからかと思いますが、攻撃後は必ずキングシールドが飛んでくるので対処しやすかったです。

テッカグヤ

型のデパート。持ち物も技もまるで読めないですが、オボンや食べ残しは結構見ました。ヘビーボンバーは確定で、エアスラ、地震、大文字、火炎放射、宿り木、守る、どくどくと様々な技を見かけました。やどみがや毒みが型が割といたかなーという感じ。

 

●鋼タイプについて

ギルガルドの18を筆頭に、テッカグヤ15、ハッサム14、ジバコイル12、ルカリオ10とそこそこのKPで割れています。ルカリオは毛色が異なりますが、鋼タイプが受けとして有用なことと、これらのポケモンたちが皆特徴を持った優秀なポケモンであることもあるかと思います。なお選出されたハッサムルカリオは100%メガでした。個人的にはジバコイルがそこそこ使われていてうれしい限りです。

 

●電気無効枠

カプ・コケコがこれだけ流行っているのでパーティに1体は電気無効のポケモンが欲しくなるところなのですが、使用できる電気無効ポケモンが全体的に力不足なこともありこの枠はガブリアスに票が集中している感じです。そんな中ある程度の人気があるのがマンムーやガラガラAなのだと思います。

マンムー

厚い脂肪が解禁されていないせいか、ステロ巻いて岩石封じしまくるマンムーが多い。火力もあり、KP上位陣だけで見てもギャラドス以外は相手できるのが強み。

ガラガラA

ネット見てるともっと流行っているイメージでしたが、8回に1度程度の遭遇率でした。火力はあるけど耐久も素早さも厳しいため単純に使って強いわけじゃないからでしょうか。高レートに行くともう少し増えるのかも。

 

シーズン2になるとこのKPも大きく様変わりすると思います。

環境がどう変わるか楽しみ。

【SMシーズン1使用構築】ジバコギャラパル

サンムーンのシーズン1も今日で終わりですねー。

1月10日からようやくレート参戦したので、試合数はあまりこなせなかったけど何とかレート1700には届きました。(最終レートはたぶん1710~20くらい。)

成績は78戦47勝31敗で勝率6割くらいです。

そこそこ良かったので今後改善することも踏まえ、また備忘録も兼ねて構築を残してみます。

今回のパーティはこの6匹を採用しました。

 ジバコイルギャラドス(メガ)、パルシェン

 ドサイドンカイロス(メガ)、シャンデラ

 

マイフェイバリットであるジバコイルを生かすべく今回考えた構築は、ライコウパルシェン構築のライコウの枠にジバコイルを当てた壁構築です。

あまり使われていないですが、ジバコイルは地味に両壁が貼れます。

これを生かして、壁貼りライコウの役割をジバコイルが担当します。

ライコウとの差別化要素は

・頑丈で安全に壁が1枚貼れる

・火力が上(具体的に確定数が変わるメジャーポケがいるかは見てないですが)

・鋼による耐性の多さ、特に対フェアリーとしての役割

・壁貼りが読まれづらい(実際挑発は型バレするまでもらったことがないです)

逆にライコウに劣る要素は

・素早さが大幅に劣る(先手を壁を張り、1撃耐えてもう1枚壁を張るのは難しい)

・耐久で劣る(物理面は勝てるが、HPで劣るので総合的に)

・弱点が多い(地面は4倍で炎と格闘も弱点)

 

この壁貼りジバコイルと組ませるのがギャラドスパルシェンです。

ギャラドスジバコイルと耐性面で補完がきき、竜舞による全抜きエースとして壁との相性が抜群です。

パルシェンも破ることさえできれば全抜きエースとして優秀で、ジバコイルとは攻撃面での相性が良いです。

また、パルシェンが苦手な鋼はギャラドスで起点にできるので、積みサイクルの動きが期待できます。

全抜きエースが2体とも電気に弱いため補完としてドサイドン、浮いてるエースも欲しかったので2体目のメガ枠としてカイロス、積まなくても戦える枠兼高速アタッカーとしてシャンデラを採用しました。

 

以下は個別解説です。

ジバコイル

性格:おくびょう 特性:がんじょう 持ち物:ひかりのねんど

努力値:C252 D4 S252

技:ラスターカノン、ボルトチェンジ、リフレクター、ひかりのかべ

努力値はH振りも考えられるが、頑丈もあるので火力重視のCS振り。

Sに振っているので普段のジバコイルではなかなか抜けないようなポケモンにも先手が取れたりしました。(テッカグヤ、メガハッサム、無振りサザンドラなど)

使ってみると結構相手の交代を誘え、2枚壁を張って攻撃できるケースも多かったです。

攻撃技も対フェアリー用のラスカノは使いやすく、ボルチェンも火力が低くなく、壁貼り後の自主退場、ギャラで威嚇をまく、後続の無償降臨と非常に便利でした。

総じて使いやすく、正直壁貼りジバコイルはあり。

普段こだわることが多いので、技が打ち分けられるのがここまで便利だとは...。

選出率は驚異の100%で、87%先発で出してました。

素晴らしい活躍を見せたジバコイル愛してる。

 

ギャラドス

性格:ようき 特性:いかく 持ち物:ギャラドスナイト

努力値:H4 A252 S252

技:かみくだく、じしん、りゅうのまい、みがわり

努力値は竜舞後にコケコを抜きたいので最速、火力足りないのでAもぶっぱ。

壁貼り前提なので耐久はH4振りのみでも十分です。

技は壁の相性が抜群な身代わりを採用。壁貼り後は結構な攻撃を耐えます。

ポリ2の10万ボルトで壊れないことがありビックリ。

身代わり採用したことで、攻撃技は相性補完が優秀であり竜舞が積めれば等倍で押せる噛み砕く + 地震を採用。滝登りや氷のキバを切ってます。怯みや氷があり竜舞との相性もよいですが、滝登りは地震と範囲がかぶり、氷のキバは威力が低く命中が100でないので不採用。

メガシンカせずにジバコイルでボルチェンしながら威嚇まくだけでも強く、隙あらば壁貼り後に恐ろしい耐久と身代わりを活かしてゴリゴリ積んで、相手を崩壊させる文句なしのスーパーエースでした。

ジバコイルの相棒枠でもあるため選出率は65%で2位でした。

 

パルシェン

性格:いじっぱり 特性:スキルリンク 持ち物:おうじゃのしるし

努力値:H52 A252 S204

技:つららばり、ロックブラスト、こおりのつぶて、からをやぶる

努力値はいじっぱりスカーフガブ抜きまでSを振り、火力は落とせないので全振り、残りHという感じです。

技は特にひねりのない一般的なパルシェンの構成。

王者の印を持たせて無理やり勝ち筋を持てるようにしてあり、実際これで勝った試合も数試合ありました。

ただ、運に頼るよりはタスキ枠が余った上に全抜きストッパー不在のパーティだったのでパルシェンにタスキを持たせても良かったかも。

使い勝手は非常によく、破ってしまえば大暴れ。ジバコイルに助けてもらいながらギャラドスと2体で相手パーティを抜いていく頼もしい存在でした。

選出率は約60%で3位、基本選出としてしっかり活躍してもらいました。

1度もロックブラストを外さなかったのは偉い!

 

ドサイドン

性格:いじっぱり 特性:ハードロック 持ち物:じゃくてんほけん

努力値:H132 A4 B4 D116 S252

技:じしん、ロックブラスト、つるぎのまい、ロックカット

電気に弱くない全抜きエース枠として採用。

ロックカットを使い、弱点保険を発動させることで疑似殻を破る状態となり、そのまま全抜きを狙います。

努力値はS全振りでロックカット後に最速115族抜き、Hを16n-1にして、ステータス向上重視でAとBに4振りし、余りDです。

壁さえあればハードロックも合わさり、特殊弱点であっても弱点保険が発動できます。弱点保険を警戒されることは殆どなく、ポンポン弱点攻撃が飛んでくるので成功率はかなり高かったです。

Aが4振りだけな上に攻撃技が地震とロックブラストだけで火力不足にならないか不安でしたが、使ってみると弱点保険さえ発動すれば火力は申し分なく、特に問題はなかったです。

予想以上に使い勝手が良かったものの、このドサイドンは運に恵まれず、壁貼り後にしょっちゅう急所を貰い撃沈していたので若干印象が悪いです。

選出率は約40%で4位。電気やポリゴン2がいた場合は積極的に選出する影のエースでした。

 

カイロス

性格:ようき 特性:かいりきバサミ 持ち物:カイロスナイト

努力値:H4 A252 S252

技:おんがえし、じしん、フェイント、つるぎのまい

地震の一貫性がひどいので浮いてるエース枠で第2メガ枠として採用。

特にひねりのない普通のメガカイロス型です。

壁を盾につるぎのまいを積んで全抜きを狙います。

が、カプ・コケコやメガマンダが流行っているため選出しづらく、選出時も不意のスカーフ持ちに対応できず使いこなせませんでした。

カイロスも運が悪く、急所を貰ってあっさり昇天することも多かったです。

明確な役割を持てず、ほぼ対マッシブーン枠という感じでした。 

とはいえ舞えたときの火力はすさまじく、Sさえ勝てれば圧力をかけれましたので弱いポケモンではないです。

選出率は10%で最も低く活躍も少なかったため要検討。

 

シャンデラ

性格:おくびょう 特性:もらいび 持ち物:こだわりスカーフ

努力値:C252 D4 S252

技:オーバーヒート、かえんほうしゃシャドーボールエナジーボール

唯一の積まないアタッカーで高速アタッカー枠。

炎が少ない環境で蔓延する鋼ポケモンやアローラガラガラを上からたたきます。

スカーフやタスキでないコケコもオバヒで1撃とかゆいところに手が届く。

貰い火なので炎技を誘いやすいジバコイルのお供としても優秀。

エナジーボールは1度も打たず。おきみやげが使えるならなあ。

選出率は20%と低めではあったが出した試合はジバコイルの代わりに先発し、切り込み隊長としてまずまずの活躍でした。

この枠も要検討、シャンデラを使うならいっそ小さくなる型でもよかったかも。

 

選出パターンはほぼ以下のどれかです。

ジバコイルギャラドスパルシェン

 基本選出。相手に電気がいなくて刺さればほぼこれ。

 壁を張り、ギャラパルにつなげる。

ジバコイルギャラドス or パルシェンドサイドン

 相手に電気やポリ2がいるときの基本選出。

 ジバコイルからうまいことドサイドンを投げたい。

ジバコイルカイロスパルシェン or ドサイドン

 相手にマッシブーンがいるかカイロスが刺さっているとき。

シャンデラジバコイルギャラドス

 シャンデラが刺さるかハッサムやカプ・ブルルが重すぎる場合。

 

苦手なポケモンは以下。

・カプ・ブルル

 カイロス以外のエースは潰される。

 ジバコイル、積んだパルシェンシャンデラで対処する。

・デンジュモク

 初手Z催眠術からの蛍火を止められない。

 積まないと全体的にSが低いパーティなのであっさり3タテされる。

トゲキッス

 初手Zあくびからのエアスラを止められない。

 シャンデラでも抜けるか怪しいのでキツイ。

ポリゴン2

 対面から突破できるのはドサイドンのみ。

 遭遇率が高く1番の問題。処理ルートを増やしたい。

・マッシブーン

 物理寄りの構築なのでつらい。

 カイロスシャンデラを選出しないで詰んだケースが何度かあった。

 

改良するならこのあたりを考慮したいところ。

改良ポイントは以下。

・ラムのみ持ちの積みエースを用意する

ポリゴン2の処理ルートを持つ

・相手の全抜きストッパーを用意する

 

シーズン2は1800くらいは目指せるように頑張りたいところ。

環境が変わると思うので、次のジバコイル入りパーティの作成に励みます。

 

アローラフレンドリー トップメタ考察

アローラフレンドリーで流行りそうなポケモンを考えてみる。

まずはアローラビギニングのTOP10。

ガブリアス、カプ・コケコ、ルナアーラ、ミミッキュ、テッカグヤ

 アローラキュウコン、カプ・テテフ、ソルガレオゲッコウガ、フェローチェ

この中でルナアーラソルガレオゲッコウガは使用できないのでout。

次点のウツロイド、ギャラドスグソクムシャがin。

 

次に、今日までのレーティングで自分で集計したKP TOP10。

ガブリアス、カプ・コケコ、ギャラドスボーマンダ、ミミッキュ

 カプ・テテフ、ギルガルドポリゴン2、テッカグヤ、マンムー

この中でボーマンダはメガ前提、ギルガルドは使用不可なのでout。

次点のハッサムとアローラキュウコンをin。

マンムーも使用不可なのでout。次点のジバコイルin。

 

両方にいるポケモンは以下。こいつらは流行りそう。

ガブリアス、カプ・コケコ、ミミッキュ、テッカグヤ、カプ・テテフ、ギャラドス

これにポリゴン2を加えた7匹がトップメタかなあ。

この7匹から6匹選ぶだけでもかなり勝てそう。

 

以下は要注意くらい。

マンムーアローラキュウコン、ウツロイド、ハッサム、フェローチェ、グソクムシャ、ジバコイル

 

トップメタ対策ポケモンを考えてみる。

パルシェン

 ガブリアスやミミッキュを起点にでき、破ればコケコやテテフも突破可能。

 ギルガルドやメガギャラドスも居ないので動きやすそう。

 ポリゴン2、テッカグヤ、ハッサムジバコイルあたりに気を付ければ便利そう。

マンムー

 要注意にいるけど、言わずとしれたメジャーキラー。

 ガブリアス、カプ・コケコ、ミミッキュあたりに強い。

 現状数少ないステロ撒きとしても便利。(輝石イノムーもあり)

 あついしぼうが使えないのが難点。

ジバコイル

 頑丈 + メガネでめざ氷ありなら上記の7匹全部に強い。

トリトドン

 コケコ、ギャラドスに強い。

 調整次第でいろいろなポケモンに強く出られなかなか優秀。

・ナマコブシ

 天然ならミミッキュを止められる。

 挑発や身代わりがきついので、ギャラドスは注意が必要。

 

考えてみたけど、トップメタはやっぱり強い。

強いからこそのトップメタですね。

おとなしくトップメタを使うのもありだと思います。

(2017/01/17追記)マンムーも使用不可でしたので記事を修正。

サンムーン更新データVer1.1配信

今日もレートだー、と思ってネット繋いだら対戦できず。

何事かと思ったら更新データ来てたんですね。

 

おきみやげやすてゼリフが復活しましたね。

どちらも強力なわざな上にZワザになっても優秀なので使われそうだけど、いつから復帰するのかな。

シーズン2からだとすると、環境はガラリと変わりそうだしパーティも再構築が必要になりそう。

あと気になるのはいくつかの問題を修正という内容。何が直ったのだろうか。

 

 

本日のレーティングバトルは勝率6割ちょいでレートは1500代後半。

昨日が悪かったので本日はまずまずの出来でしょうか。

昨日はパーティの動かし方すら怪しいものだったけど、今日は少し慣れたかな。

バトル慣れしてないこともあって、驚くほどあっさりやられることも...。

まずは数をこなさないとダメかなあ。